「インフォーマル支援の必要性」

 

先日伺った講座の資料にこのような言葉がありました。

 
 

フォーマルな支援(障がい福祉支援制度下の事業)でカバーできない部分を

サポートしてもらうために必要な存在で、

 

フォーマルな支援につなげるために、

 

インフォーマルな支援ニーズに

応えてくれる協力者を探すことが必要
と、

 

資料には載っていました。

 
 

確かに、フォーマルな支援制度には、

 

支援サービスによって利用できる“枠”が存在します。

 

 

しかし、日常生活はイレギュラーの連続。
 

 

生活の中にあるサポートの必要な部分すべてを、

 

福祉制度でくくっている“枠”のみで収めることは

とても難しいことです。

 
 

その枠と枠の間を埋めるためにも、

 

枠にとらわれない

インフォーマルな支援ができる存在
というのは、

 

とても貴重で大切な存在です。

 

 

 

多くの場合、

 

インフォーマルな部分(制度にない支援ニーズ)を家族や知人など、

 

身近な存在でカバーしていることが多くあります。

 

 
 

しかし、インフォーマルな支援を必要とするケースは、

 

高い専門性を求められる場合が多く、

家族だけでは対応が難しいことが

多々ある印象を私は持っています。

 

 

以前であれば、

関係する専門性の高い施設支援員さんや相談員さんが、

 

人情の元、

業務外の時間を使って繋いでいた

というお話をよく耳にしていました。

 

 

そのインフォーマル支援の中で、

支援の方法や方向性の枠を決め、

 

フォーマルな支援に繋がっていたのが、

 

これまでのインフォーマルな部分を支える

一つの形としてあったように思います。

 

 

しかし、

現在の福祉職の状況
を見ていくと、

 

人手不足労働時間の見直しなどの課題から、

 

施設職員が業務外の時間を使って

インフォーマルな支援ニーズを

支えることに限界
がきている、

 

または今後対応が難しくなっていく傾向

にあると感じています。

 

 

きいろバルーンは、

 

そんな障がい福祉の現場にある

インフォーマル支援のニーズに対応
し、

 

フォーマルな支援に繋げていくことを、

 

事業の軸にしていきたいと考えています。

 

 
 

今回は、

 

きいろバルーンの活動の意味について、

 

お話しさせて頂いきました😊

 

 

“インフォーマルな支援を担う存在”

 

皆さんは、どのような方や取り組みをご存知でしょうか?

 

皆さんの知っているインフォーマルな支援のニーズに対する答えを、

コメントやメッセージで教えてください!

 

 

皆さんの知っている知識や情報をもとに、

今後のきいろバルーンの活動を磨いていきたいと考えています😊

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!