ホームヘルプ支援は、

 

基本的に1つのご家庭に

 

1人のヘルパーさんが訪問して

 

支援を行います。

 

 

1人で訪問をして支援を行うので、

 

何か困ったことに出会した時、

 

臨機応変に対応できることが

 

とても重要になります。

 

 

利用するご家族やご本人も

 

「介護福祉士」や「ホームヘルパー(現:介護職員初任者研修終了者)」

 

の資格を持った人が

 

支援に来ているということもあって、

 

ある程度の

 

対応スキルを期待して

 

支援サービスをご利用しています。

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しかし、

 

その想いに答えようと思っても

 

支援するパターン(選択肢)が少ない

 

臨機応変に対応することは

 

とても難しいことになります。

 

 

では、

 

支援のパターン(選択肢)の引き出しを増やすためには

 

どうしたらいいでしょう?

 

 

一番早く支援パターンの引き出しを増やす方法…

 

それは、経験した人から聞き出すことです😊

 

 

支援パターンを育むためには

 

どれだけ現場を経験しているかが

 

大きく関係しています。

 
 

しかし、

 

いきなり支援経験を増やすということはできません💦

 
 

なので、

 

「この前、〜〜としようとした時〇〇さんが△△△していた。

 

この時どうしようかと迷った。※※さんならどうしますか?」

 

など、

 

他の支援者だったらどうするかを

 

自分から積極的に聞き出していく

 

自分以外の支援者の見解や支援パターンを

 

自分の支援パターンの情報として持つことができます

 
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 現場支援で悩むことや困ったことは

 

1人で抱えても

 

解決に向かわないことが多々あります。

 

 

支援方法についての悩みや困ったことを

 

周りにいる仲間と共有すると

 

解決に向かうための自分の引き出しが

すぐに見つかることも多いと

 

私は感じています😊

 

決して受け身ではなく

自ら積極的に行動を起こしてみることが

自分の力を育むとても大切なポイントです😊



今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました😊