今回は、

 

「人の人生を全体的に捉えて“今”の支援をすることが大切です」

 

というお話しです😊

 

 

福祉制度の支援サービスは

 

年齢層によって

 

利用できるサービスコミュニティ変化して行くように

 

なっています。

 

※相談支援や在宅支援など、一部の支援サービスは年齢層に関係なく支援を継続されるものもあります。

 

なので、

 

関わる先生やサービスを提供する職員

 

年齢層によってバトンタッチされていきます。

 
 

しかし、

 

人は日々の積み重ねの中で、

 

様々なことを体験して知識を得て行く中で

 

1人の人としての人格人生

築き上げていきます

 

 

 

特定の年齢層の姿のみを知っていても

 

その人のこれまでの人生や

 

今後の人生をイメージすることは

 

よっぽどの人生経験知識ない限り難しいものです💦

 

 

その人の送る人生を見通して支援することで、

 

今ある課題がより明確に見えてくるのですが、

 

年齢層によって区分けされた支援に就ていると

 

人生を見通して今の支援をすることは

 

なかなか難しいです💦

 

 

ではどうしたらいいでしょう?

 

 

自分の知らない年齢層の時期の姿を知っている人に話を聞くことも

 

方法としてあると思いますが、

 

私は

 

様々な年齢層の方と直接関わって実体験する機会を作ることが

 

一番の方法だと感じています。

 

 

様々な年齢の方達と出会う機会自ら切り開いて

 

人生のステージによって変化する人の想いや思考や行動

 

肌で感じることで

 

人生をトータルで見ていくことの必要性を感じることができると

 

感じています!

 

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊