昨日の投稿で、

 

集団の場で支援をする時のことについて投稿しました😊

 

 

この投稿を書きながらフッと、

 

福祉の仕事を始めてすぐの頃の

 

集団の場を支援している時の様子を

 

思い出しました😌


 

11年前、

 

福祉支援の経験がまだ少なかった私は

 

支援をどのようにしていいのかわからず

 

支援に行くたびに

 

「どうしよう💦」「どうしたらいいんだろう💦

 

と悩んでいました😅

 
 

そこでとった行動は

 

他の先輩支援者のやり方を真似することでした!

 
 

先輩支援者がどのようにして

 

支援をしているのか

 

支援のやり方を見て

 

真似をすることで

 

自分の支援技術を磨こうと努力していました!

 

 

「これでうまくできるようになる!」

 

 

そう思い込んでいました…が、

 

実際は

 

先輩支援者と同じようにしていても

 

同じようにうまくいくことはほとんどなく

 

失敗してしまうことの方が多く

 

自分の支援の仕方について

 

とことん悩み落ち込みました😢

 

 

このとき私の何が悪かったのか…

 
 

私はこの時

 

先輩支援者がしていた受け答えや支援のやり方など

 

目に見える部分を真似ることに必死になっていました。

 

 

でも一番肝心な部分を理解できていませんでした!

 

それは

 

相手のことを想って支援をすること

 

でした!

 
 

目に見える部分だけ真似ても

 

支援の行動を起こしている根っこの想いを持っていないと

 

している行動は所詮真似事になってしまいます💦

 
 

想いのこもっていない真似事の支援は相手に届きません!

 
 

そこに気づいてからは

 

「やり方や方法に囚われず、想いを大切にした支援をしよう!」と

 

支援を必要とする方との

 

想いのやりとりの中で

 

現場で支援を学ぶことを軸にして

 

福祉支援に励んでいきました!

 

 

目に見える小手先の支援技術に囚われず

 

「私は相手にどのような支援をしたいのか」

 

自分の中にある支援に対する想いを感じ取りながら

 

福祉支援に励んでいくことを

 

私はオススメします😌

 

 

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました😊