障がい福祉支援の話し合いの中で
「お金の価値を理解してほしい」
「お金の価値を理解するために働いて報酬を得る経験を積んで欲しい」
というお話しを聞くことがあります。
“〇〇が欲しい”と思ったとき、
それを手に入れるためには確かに“お金”は必要なものです。
しかし、
この話しをするときに大切にするキーワードは“お金”なんでしょうか?
本当に価値があるのは“手に入れたいもの”ではないかなと
私は考えています。
お金はあくまで
自分にとって「価値があるもの」「必要なもの」を
手に入れるためのツールです。
「 “手にしたい価値あるもの”を得るために働く」という目的を
大切にする必要があるのではないでしょうか?
そして、
障がい福祉で行う移動支援や外出の支援は
その求める価値を得るために支援を利用している方が多くいます。
苦労して働いた目的を達成するために利用する
大切な支援サービスを行なっていることを
支援者はしっかりと肝に命じておくことが大切だと
私は思っています!
今回も最後まで読んで頂いてありがとうございました!
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