きいろバルーンの活動の中で、
訪問療育というものがあります。
ご自宅にお伺いをして
実際の家庭生活場面や地域生活場面でしていることの中で
自分の持っている力をどう活かすか
持っている能力の使い方を身につけていくことを目的とした
療育的視点を大切にした活動です!
人は誰でも得意なことと苦手なことがあります!
苦手なことを克服しようと
苦手な力を伸ばしていくこと…
発達の凸凹(デコボコ)の“凹”の部分を引き上げていくことも
将来の生活をより良くする方法の1つだと思います。
しかし、
人は苦手な力を
得意な力でカバーする能力を持っています!
苦手なことにチャレンジして
時間をかけて克服に取り組むだけではなく
凸凹の“凸”の部分で“凹”の穴を埋めるイメージで、
今できることや得意な力をどう活かすか
生活の中でどのように応用していくかに取り組んでいくことも
将来の生活をより良いものにする1つの方法だと
私は考えています😊
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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