“地域で生活する力を身につける”

 

“自分でできることを増やす”…

 

療育を謳う支援や地域の中で行う支援などで

 

よく耳にするキーワードです!

 
 

地域の中で生活する力や

 

自分でできることを増やすという支援をする時に

 

大切になる根っこの部分は何か?

 
 

私は、

 

“考える力”だと思っています。

 
 

地域の中で生活をしていると

 

予期しない出来事や予定の変更は毎日のように起こります。

 
 

想定外の出来事に出会った時に

 

「どうしたらいいだろう?」と

 

立ち止まり“考える”ことができれば

 

目の前の出来事への対応を選択して行動に移すことに繋げられます。

 
 

“食事が自分でできること”や

 

“トイレが自分でできること”

 

“お風呂に自分で入れること”

 

“歯磨きが自分でできること”

 

“荷物の準備ができること”…など

 

“できること”を1つずつ増やしていくことも大切ですが

 

できることを増やすことと同じくらい

 

“自分で考える力”をしっかりと育んでいくことが

 

地域の中で永く暮らし続けていくために

 

大切な根っこではないかなと

 

考えています😊


 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!