ホームヘルプ支援では、
支援を必要とする方の自宅に伺い
支援をするので、
直接ご家族と会話をする場面があります。
そのお話の中で、
「いいヘルパーさん」の話題になることがあります。
このお話しを聞く時
“どんな支援をする人がいいヘルパーと感じているのかな?”と
ワクワクする反面
自分自身はどのように見られているのか
ドキドキも感じるという
期待と不安が入り混じった
複雑な心境になります😅
色々なご家族で
“いいヘルパーさん”の話しを
を伺ってきた中で
共通して見られている部分があります!
それは
街中で偶然見かけた“支援中の姿”です!
支援をしている場面に出くわした時、
どのように話しかけているのか
相手の方とどのように向き合っているのか
相手の方との距離感
支援アプローチの方法…
時には
“〇〇ヘルパーステーションの〇〇さん”
までわかるということも…
ホームヘルプ支援は
地域の中に出向いていく支援です。
なので
提供している支援は多くの方の目に触れています。
人から見られていること
支援をしている自分自身の姿が
周りの人からはどのように見えているのか
を意識して
どのように支援をするか
相手の方とどのように向き合っているか
客観的に自分自身の姿を捉えながら
支援を行うことが
“いいヘルパーさん”になるために
大切なことだと私は思います!
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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