昨日の投稿で
感覚の“優位さ”よりも
“得意さ”を活かすことの
大切さについてお話ししました!
今回は、
具体的に
どんな得意さがあるのか
について
いくつかのパターンについて触れていきます!
どんなパターンがあるのか?
それは大きく6つに分けられると言われています。
※あくまで感覚の得意さをわかりやすく捉えるための一説として見ていただけたら幸いです😅
① 画像(静止画)として見ることが得意なタイプ
② 映像(動画)として捉えることが得意なタイプ
③ 音(リズム)を捉えることが得意なタイプ
④ 言葉(声)を捉えることが得意なタイプ
⑤ 図を読み解くことが得意なタイプ
⑥ 文字を読んで捉えることが得意なタイプ
これらの感覚の得意さが組み合わさって
人それぞれの物事の理解の仕方に繋がっています。
これらの物事を捉えることに使われる情報は
画像や映像、
音や言葉、
図や文字…といったような
どれも人の暮らしの中にある表現方法です。
人は物事を捉えたり
表現するための方法を
遥か昔から
模索し続けてきていて
その方法は今も根付いています!
感覚の優位さに囚われず、
どんな感覚の捉え方や表現の仕方が得意なのか、
それぞれのパターンの種類を意識してみていくと
どんな支援の方法が合っているのかが見えてきます!
今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!
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