今回の投稿は

 

参考文献や資料などは一切使用せず、

 

実際に支援をしている肌感覚で

 

お話しをしていきます。

 

 

きいろバルーンでは

 

診断の有無や障がいの程度にかかわらず

 

地域生活をより良いものにするための

 

インフォーマル支援の実践を行なっています。

 
 

“診断の有無や障がいの程度にかかわらず”としているので

 

強度行動障害を持つ方の支援にも関わらせてもらっています。

 

 

強度行動障害を語る時、

 

よく挙がるキーワードとして

 

「行動障害は二次障害からきている」という言葉です。

 

 

 

ここで言う二次障害とは

 

相手の方に適した関わり合いや支援・サポートができていなかった結果、

 

表される困り感につながる行動特徴のことです。

 


行動障害の背景の話しの中で 
 

日々の関わり方や

 

場合によっては育児の仕方が

 

原因として挙げられることがあるということを

 

耳にしたこともあります💦

 

 

しかし、

 

実際に支援をしていると

 

必ずしも全ての行動障害が

 

二次障害であるとは言えないのではないかなと

 

感じることが多くあります。

 

 

困り感を持っている方の

 

もともと持っている感覚の感じ取り方

 

物事の解釈の仕方など

 

キャッチした情報の処理の仕方

 

目に見える行動に繋がっている

 

私は実際の支援を通じて感じています。

 

 

育児の仕方や日々の関わり方にフォーカスするのではなく

 

相手の方の感覚の感じ方や

 

物事の捉え方に注目して

 

生活をより良くするための

 

支援のあり方を模索していくことも

 

大切な視点だと

 

私は考えます。

 

 

今回も最後まで読んでいただき、

 

ありがとうございました!