発達障がい支援の中にある

 

療育や訓練といった場面では

 

持っている力を伸ばすことを目的に

 

トレーニングや活動を行っています。

 

 

トレーニングや活動を通じて

 

生活の困り感を改善するために

 

苦手な力の成長を促したり

 

得意な力を活かして

 

苦手な力をカバーする方法を模索したり

 

といった取り組みが行われます。

 

 

この時、

 

「教えよう」という視点を持って取り組むと 

 

相手の方は

 

教えられている意図がわからず

 

うまく活動の核を掴むことができずに

 

思うように力を伸ばすことができません。

 

 

ではどうしたらいいか?

 

 

私が療育的な視点で活動を行う時、

 

相手の方自身の“発見”“気づき”

 

一緒に共有することを大切にしています。

 

 

人は“教えられたこと”よりも

 

“自分で見つけたこと”や“気づいたこと”の方が

 

記憶や経験として身に付きやすい傾向があります!

 

 

教えられるのではなく、

 

目の前に提示された物や環境に対して

 

“何に気づくか”

 

“何を発見するか”

 
 

そして、

 

その気づきに対して

 

「すごいね!」

 

「やったね!」と

 

一緒に共感・共有することで

 

気づけた自分への自信にもつながります!

 

 

人のもともと持っている“成長しよう”とする力

 

最大限活かせる方法を活用することが

 

より効果的に力を伸ばすことができる

 

大切な1つの視点だと

 

私は感じています!

 

 

今回も最後まで読んでいただき、

 

ありがとうございました!