緊急事態宣言が出されて

10日が経過した今、

外出自粛に伴った

様々な対策が動き出しています。


福祉の分野でも

通所で行っていた支援を

在宅にいながら

ネット環境を活かして

リモートワークの形で行う

というスタイルの認可があり、

それぞれの事業所で検討されて

利用の頻度を調整することで

従来の支援を継続する事業所や

リモート支援にスタイルを切り替えてい事業所など

同じ支援制度下の事業所で

支援の方向性がハッキリと分かれてきています。


中には、

"預かってもらえる場"を求めるニーズに応えようと

従来よりも契約人数を増やして

緊急事態宣言以前よりも

1日辺りの利用者を増やす対応を選択

したところもあるとか…


それぞれの事業所の理念や信念によって

様々な支援のスタイルに

枝分かれしている今、

対応の実態が少しずつ見えてきており

色々な見解や賛否の意見が

見られるようになってきています。


これから更に時間が経過すると

枝分かれした様々な支援は、

現在に適さない支援スタイルや

目的を為せなかった支援スタイルは

少しずつ淘汰されていき、

生き残る支援のスタイルや事業所は

絞られてくると私は予想しています。


こうなると困るのは

淘汰された事業所を利用していた方や

そこに勤めていた職員の方達。

利用先をなくした方は新たな利用先を探すために

限られた利用枠を求めて回ることになったり、

法人や会社の意向で

進めてきた支援と事業所がなくなったとき、

職を求める声が多い現状の中

新たに働ける場を探さざるをえなくなったり…と、


利用する方にも勤める方にも

先の見えない状況に繋がってしまいます。


ウイルス感染対策の名目のもと

福祉支援のあり方について

今見えてきている状況や

見聞きできる様々な見解や意見を受け止めて、

"今行っている支援のあり方"を

振り返りながら更新していくことが

緊急事態宣言期間序盤の今、

大切だと私は考えています。


今回はダラダラと

漠然とした内容になってしまいました😅

最後まで読んでいただいて

ありがとうございました😊